協議会からの報告

活動事例集

これまで県内で取り組まれた活動の一部をご紹介します。

  活動事例集

活動報告

2022年6月に本事業に初めて申請をされた活動地の確認を行いました。

 赤村:山ノ内竹林整備の会       添田町:山伏会         大牟田市:いちの・善徳山林保全の会

数十年間放置され荒廃した竹林を整備することで、イノシシの獣害を減らし、たけのこの収穫や竹材・竹炭などを作り、竹の利活用を図ることで、里山林の再生を目指したいということです。

2022年2月10日 赤坂竹林整備組合の取組が紹介されました

福岡市早良区の赤坂竹林整備組合の取組が、朝日新聞(朝刊)で紹介されました。

2021年12月11日 活動事例発表会を開催しました

発表は行橋市「里山復帰」、大牟田市「倉永山林保全の会」、北九州市「北九州農産加工組合有限会社」の3事例をご紹介いただきました。活動についてご苦労も多いとのことですが、各地域で”夢”を持ちながら活動されている熱意が伝わってくる活動紹介でした。また、特別講演として福岡県保健環境研究所から「生物多様性保全と里地里山における野生動物の関わり」についてご講演をいただきました。森林のもつ多面的な機能を、生物多様性を切り口として捉える機会となりました。

また、会場内には展示スペースを設け、県内の活動組織の方々が手掛けるタケノコの6次加工品、特別講演に関する剥製や骨格標本などを展示いただきました。

2021年12月1日 糸島市で安全講習会を開催しました

糸島市林業研究クラブ 代表吉村氏を講師にお招きし、糸島市を拠点とされている活動組織を対象に安全講習を開催しました。機材や装備品等実物を提示いただきながら講義をいただき、受講者の方々は熱心に聴講されていました。当協議会では安全な里山林の整備等が行えるよう、今後もこのような講習会を開催していきたいと考えています。

2021年11月  モニタリング調査・安全について現地指導を実施しました

令和3年度新規採択活動組織を中心に、モニタリング調査及び安全について、それぞれの活動地にて指導を行いました。11月は八女市、川崎町、那珂川市、糸島市にて活動組織のみなさんにお集まりいただきました。

那珂川市では現地指導終了後、竹の大きなブンブン独楽を見せていただきました。次の日に学生の国際交流で使われるとのことでした。回す人が相性の悪い人どうしだと、上手く回せないそうです。

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